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外壁塗装の面積の計算方法は?3つの計算方法を解説します!

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外壁塗装の面積の計算方法は?3つの計算方法を解説します!

外壁塗装の面積の計算方法は?3つの計算方法を解説します!

2022/11/10

「外壁の面積はどのように計算すれば良い?」

「坪数が同じなのに、塗装面積が異なる理由は?」

 

このような疑問をお持ちの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、外壁塗装の際の面積計算方法について解説します。

 

□外壁の面積を計算するやり方は3種類!3種すべて解説します!

 

*メジャーをはじめとした計測器を利用する方法

 

まず挙げられるのは、メジャーを利用して実際に家の面積を計測する方法です。

 

しかし、この方法は正直おすすめできません。

何故なら、素人が正確に測るのは難しいからです。

加えて、時間がかかる方法のため、あまり現実的ではないでしょう。

そのため、以下の2つの方法をおすすめします。

 

*図面を利用する方法

 

この方法では、家を東西南北各方面からみた立体図と定規を使用します。

立体図と定規を利用して、総面積を計算し、そこから、塗装しない箇所の面積を引き算します。

総面積は、外壁の下端から屋根の間の高さと、外壁の端から端までの横の距離を測り、掛け算することで求められます。

 

総面積が求められたら、次は不要な箇所の面積を求めます。

塗装が不必要な箇所の面積は、ドアや窓の面積を計算し、すべての面積を足すと求められます。

最後に、外壁の総面積から塗装不要な箇所の面積分を引くと、実際に塗装が必要な面積が求められます。

これは、一面分なので、東西南北すべての面でこの計算を繰り返すと、外壁面積を求めることができます。

 

*床面積を利用する方法

 

この方法では、家の各階の床面積を合計した延床面積を使用します。

例えば、1階の床面積が45㎥で、2階の床面積が40㎥の場合には、延床面積は85㎥です。

外壁面積は、延床面積と係数をかけて出た値になります。

係数をかけるのは、窓などの余計な部分を除くためです。

 

具体的な計算式は「延床面積×1.1〜1.4」です。

1.1〜1.4が係数に当たります。

この係数は、延床面積の大きいほど小さな数字を使ってください。

そうすることで、より実際の値に近い数字が出ます。

 

 

□坪数が同じでも、外壁塗装面積が異なるのは何故?3つのパターンをご紹介します!

 

まず、外壁以外にどこを塗装するかあるいはしないかによって、外壁塗装面積も異なります。

例えば、窓やベランダは個数や大きさによって、塗装が必要な面積が変わるでしょう。

 

次に、家の形によって、外壁塗装面積は変わります。

具体的には、複雑な形の家や階によって大きさが異なる家の場合に、同じ坪数でも外壁塗装面積は大きく異なるでしょう。

最後に、外壁の一部が元からタイル張りになっている際には、外壁塗装面積に違いが出ます。

タイル部分は塗装の必要がないからです。

 

 

□まとめ

 

今回は、外壁塗装に必要な外壁の面積の計算方法について解説しました。

計算方法は3種で、図面あるいは床面積で計算する方法をおすすめします。

また、坪数が同じでも、外壁塗装の箇所や家の形状によって、外壁塗装面積は異なるので注意しましょう。

皆様の疑問解消の参考にしていただけると幸いです。

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