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屋根塗装において遮熱塗料を使用する効果について紹介します!

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屋根塗装において遮熱塗料を使用する効果について紹介します!

屋根塗装において遮熱塗料を使用する効果について紹介します!

2023/01/21

屋根の塗装の際は、色や材料からさまざまな塗料を選べます。
他にも遮熱塗料といった屋根塗料のように、さまざまな効果のある屋根塗装を選ぶこともできます。
今回の記事では、遮熱塗料とは何なのかについてと、屋根塗装に遮熱塗料を用いたときの効果について紹介します。

 

□そもそも遮熱塗料とは

 

そもそも遮熱塗料とは、屋根や外壁などの塗装に用いることで、近赤外線である太陽光を反射させる性能を持っている塗料のことを指します。
遮熱塗料は、普通の塗料よりも効率よく太陽光を反射させるため、遮熱塗料を塗っている壁や屋根に太陽熱が吸収されるのを防ぐことができます。
他に遮熱の効果のあるものとして、遮熱シートや遮熱機能が付いた屋根材や外壁材なども存在します。

 

□屋根塗装で遮熱塗料を使用する効果とは

 

屋根塗装で遮熱塗料を使用すると、どのような効果が表れるのでしょうか。
遮熱塗料の効果を具体的に紹介していきます。

 

*屋根の劣化防止

 

屋根は太陽からの熱を受け取り、温度が上がると劣化が進んでしまいます。
そのため、屋根は住宅の中で最も直射日光の当たる場所で、劣化が最もしやすい場所と言えます。
放置していると、屋根の耐用年数が短くなり、最悪の場合、屋根の取り換え工事をする必要があります。

 

しかし、遮熱塗料で屋根塗装をすれば、普通の屋根塗料に比べて効率的に赤外線を反射させることで、屋根の温度の上昇を抑え、屋根の劣化を抑えられます。

 

*室内の温度上昇の抑制

 

遮熱塗料で屋根塗装した場合、赤外線を反射して屋根の温度を上げにくくするので、室内の温度も上昇しづらくなります。
室内の温度の上昇は、ほとんどが窓からの熱の影響であると思われがちですが、屋根の温度が上がり、室内に伝わってくる熱も室内温度の上昇に影響します。

 

そのため、屋根の温度上昇を防ぐ性能のある遮熱塗料での屋根塗装は、室内温度の上昇を抑制することに一役買っています。

 

そして、室内の温度の上昇を防ぐと、夏の電気代も節約することができます。
夏場は冷房をつけて室内の温度を調整しなければ、熱中症のリスクが高まります。
そこで冷房をつけると、冷房の電気代は高額になりがちですが、そんなときに遮熱塗料を使うことで、冷房を強くせずに涼むことができます。

 

□まとめ

 

遮熱塗料を使った屋根塗装の効果は、大きく分けて、屋根の劣化の防止と室内の温度上昇の抑制の2つです
特に、夏場は遮熱塗料の恩恵を感じられ、快適な生活の手助けをしてくれるでしょう。
当社は、「品質を重視した施工」に徹底的にこだわっているので、お困りの際はお気軽にご連絡ください。
 

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