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外壁塗装の剝がれを放置すると危険な理由について解説!

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外壁塗装の剝がれを放置すると危険な理由について解説!

外壁塗装の剝がれを放置すると危険な理由について解説!

2023/04/02

実は外壁塗装には美観性を保つだけでなく、家自体を守る重要な役割があります。
今回は、外壁塗装の剥がれを放置すると危険な理由と剝がれの修繕作業の流れについてご紹介します。
外壁塗装に剥がれが生じた際に適切な対応をできるようにするために是非この記事をご一読ください。

 

□外壁塗装の剥がれを放置することが危険な理由について

 

外壁塗装は美観性を保つだけではなく、外壁を保護し家を守るという大切な役割があります。
もし小さな剥がれでも見つかった場合にはそこから劣化が進行してしまうため必ず修繕しましょう。
外壁塗装がはがれると外壁そのものが傷つきやすくなるのはもちろん、傷んだ外壁から建材へとダメージが進行し住宅全体の寿命を短くしてしまう可能性があります。

 

外壁の剥がれの範囲が広がり雨水が建物内に侵入することで雨漏りが発生してしまいますし、雨漏りの対策をしないと外壁の下地や柱の補修工事も必要になってきます。
大規模なリフォームや建て替えとなり莫大な費用がかかるため、定期的にメンテナンスすることをおすすめします。

 

また剥がれ以外にも、チョーキング現象と呼ばれる塗膜の顔料が粉末状になって触れると白い粉がつく状態やクラックと呼ばれるひび割れ、藻・コケ・カビの発生、錆の付着、塗装の膨張といった症状があり、これらを放置すると外壁の劣化を促進します。

 

□剥がれの修繕作業の流れについて

 

はじめに、剥がれの修繕作業で2階以上など高所での作業が必要な場合、1日か2日かけて家の周囲に安全を考慮した足場を組みます。

 

次に塗料の密着性を高めるために剥がれ塗膜を取り除き、表面の汚れやカビを高圧洗浄機で洗い流します。
こびりついている汚れや錆についても専用の道具で下地を傷つけないように除去し、洗浄後は外壁と塗膜の間に水分が入り込まないように2日ほどかけて完全に乾燥させます。

乾燥後は、外壁と塗料の接着剤の役割を果たす下地材をムラの無いようローラーで丁寧に塗装します。
そして下地材の上から中塗りして乾燥させ、上塗りをして完成です。

 

最後に、部分的な外壁塗装であればホームセンターで道具を揃えて修理できるかもしれませんが誤った方法で修理すると劣化の促進になりますので、最終的なコストを抑えるためにも自分では外壁洗浄のメンテナンス程度にとどめておき、修繕作業は会社に依頼することをおすすめします。

 

□まとめ

 

外壁塗装は紫外線や雨風、飛来物によってどんどん劣化して剥がれていくことは避けられないので、定期的な点検やメンテナンスをすることが大切です。
この記事を読んで外壁塗装の重要性を理解していただけたら幸いです。

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